憧れの年長さん

今週から、異年齢クラスで育てているぬか床を分けてもらいました。

9時から遊びに来てくれる異年齢クラスのお友だちが毎日、みんなの前で

かき混ぜてくれていますよ。

 

お兄さん、何をするのかな?

いつも元気な子どもたちも真剣な眼差しで静かに見ています。

「くさーい」と言われても、お兄さんは黙々とぬか床を混ぜていました。

子どもたちにとってヒーローの存在になりそうです。

すくすくさんも3年後は、憧れられる年長さんになってほしいな★

 

ぬか床の匂いを嗅いだ後に園庭に下りると、夏ミカンが黄色くなっていました。

夏ミカンに爪を立てて、少し傷をつけて匂いを嗅いで一言

「いい匂いだよ★」