牛乳パックを使った遊び

今日は、すくすく組での室内遊びの様子をお伝えしたいと思います。

今年度、身近な素材や廃材を使った遊びをしよう!と言う事で、すくすく組では牛乳パックを使った遊びをしています。

まずは牛乳パックとペットボトルのキャップを使ったコマづくり。

牛乳パックの底の部分を切り取って、十字になってる部分に沿って折り目を付けます。その後テープでペットボトルキャップを付けたら出来上がり。

保育士が作ったものに、子どもたちが好きなシールを貼りつけてオリジナルコマを作りました。

シール貼りは皆大好き。

貼る場所も端にしたり、重ねて貼ったり、工夫している様子もありました。

シールは貼り終えて完成した後も「もっとはりたい」と戻ってきて、何度も貼って遊んでいます。

そして完成。

出来たコマは指先でつまんでくるくる回して遊びました。

思った以上によく回るので、よかったらご家庭でも試してみてくださいね。

そして、コマ作りであまった牛乳パックの側面の部分をつなぎ合わせたプール作りもしました。

こちらは牛乳パックに穴を開け、スズランテープでつなぎ合わせて作りました。

こんな感じで大きな輪を作ってみました。

この中に新聞紙をちぎって入れて新聞紙プールにして遊びました。

新聞紙ちぎりはみんなお手の物。慣れた様子でどんどんちぎってプールの中に入れています。

プールができたので、皆で入ってみる事に。

泳ぐ真似をしてみたり、新聞紙を両手ですくって投げてみたり、思う存分、新聞紙に触れて楽しみました。

これからも身近な素材や廃材を使って、子どもたちと遊びを広げていきたいと思います。